食べ方ガイド

食べはするもののあまり知ることの無い餃子についてのさまざまな豆知識を掲載!
知ってから食べるとまた違った楽しみが生まれるかもしれないですね!

 

 

<餃子の起源>

孔子餃子の発見は紀元前6世紀頃の中国!

 

餃子の化石が1968年中国ウイグル自治区トルファンのアスターナ遺跡から発掘された。

これらは副葬物として死者の供物として埋葬されていた。餃子やワンタンの起源と考えられる。

ちょうどこの頃は中国の春秋時代(紀元前6世紀頃)で遺跡からもすでに食べられていた痕跡が見つかっている。

敦煌の唐代の墳墓では、副葬品として壺に入った餃子が乾燥状態で発見されている。

<日本で初めて餃子を食べた人物>

徳川光圀公水戸黄門でおなじみの徳川光圀公!

 

日本国内で初めて餃子を食べた人物は江戸時代の徳川光圀とされており、亡命していた朱舜水から教わったという。明治時代までにも餃子を出す中華料理店は存 在し、料理書でも作り方は紹介されている。しかし、呼び方はチャオツなど原語の音をそのまま使い、「メリケン粉に包んだもの」や「焼いた豚饅頭」などとい う解説を付けなければならないほど、庶民には縁遠い存在であった。日本で一般の日本人が食べられるようになったのは第二次世界大戦後で、関東軍や満州開拓 団などの引揚者によって広く普及するに至った。しかし、米飯が主食の日本ではおかずとして、水餃子ではなく薄目の皮を使用した焼き餃子が主流となった。以 降、大衆的な日本人向けの中華料理店やラーメン店、また餃子専門店など、家庭の手軽な惣菜として定着している。日本では、具に白菜ではなくキャベツを使用 する事が大半であり、ニラやニンニクを加えることが多い。(wikipedia参照)

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